2017年10月24日火曜日

掃除や料理より、子供と遊んでおけば…という母の後悔に涙

「家事なんてしなきゃよかった」掃除や料理より、子供と遊んでおけば…という母の後悔に涙|@Heaaart - アットハート:

 今回は、2016年2月22日の毎日新聞に掲載された漫画「毎日かあさん」の神回をご紹介したいと思います。「毎日かあさん」は西原理恵子氏による漫画で、実は今年6月に最終回を迎えたのですが、子育てをテーマにした「あるある」ネタは「泣ける」「わかる」など子どもを持つ親たちの共感を得ました。今回ご紹介するのは、そんな中でも特にネット上でも反響の大きかった回で、実は自分はリアルタイムでは知らなかったのですが、当時、@tanikonsさんがTwitterにを投稿したことで火がついたようです。そのネタがこちら(↓)。


 小さい子どもがいると、家が片付かなかったり仕事が片付かなかったり、なかなか自分の時間を取ることができませんよね。自分も小学2年生の長男と年少組の長女の2人の親なのですが、子どもたちはすぐ「パパー、パパー」と来るので、落ち着いて片付けすることもままなりません。特にお兄ちゃんが「パパー」と話しかけると、妹の方も負けじと「パパー、あのね、あのね」と話しかけてくるので、二人を同時に相手しなければならなくなります。そんな時、ついつい「あとでねー」「パパこれやってるから、ちょと待ってねー」なんて言ってしまいます。

 しかしよく考えてみると、子どもに手がかかるのはせいぜい小学生くらいまで、中学生以上になると親を鬱陶しく思う子も多くなりますから、ほんの短い時間なんですよね。子どもが「パパー」「ママー」と言ってまとわり付いて来ることを、今は鬱陶しく思う時もありますが、将来子どもたちが手がかからなくなったり独り立ちしたりしたら、懐かしく思うんでしょうね。あの時もっと子どもたちと一緒に遊んだり、一緒に笑ったりすればよかったなんて、そんな後悔をしてしまうのでしょう。

 家が片付かなかったって、死にやしません。手作り料理のために子どもたちと過ごす時間を削るなら、本末転倒です。外食でもスーパーのお惣菜でも、家族みんなで食べれば美味しいものです。家に持ち帰った仕事も、ちょっと脇に置いておきましょう。家に持ち帰った時点で、家で片付けられるとは思ってなかったはず。子どもたちとの今だけの時間をもっと大切にしたい、そんな風に思わせてくれるあったかい漫画ですね。

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